マダムとおしゃべり館出演女性で、スタッフが見つけた興味深いマダムをピックアップでご紹介!!
例えば...
などなど...
あらゆる角度からマダムとおしゃべり館ならではの素人感や、とんでもエピソード持ちの奥様を堪能出来ます。
今の私しか知らない人には驚かれるんですけど、昔の私は本当に今と真逆だったんです。
二十歳くらいのピークの時、体重は100kgを超えていました。すっかり太っていて、自分に自信なんて全然持てなくて、恋愛なんて別世界の話だと思っていたんです。
そんな時、ネットで知り合った男性(後の元旦那なんですけどね)から「会いたい」って言われました。うれしい反面、さすがにこの姿じゃ会えないと思って、「お願いだから1年半待って!」って必死にお願いして。そこから毎日必死で、なんとか50kg落としたんです。
この1年半が、今の私を作った本当のスタート地点でした。
体重が落ちた瞬間、世界がガラッと変わったんです。同じ人間なのに、周りの扱いが180度違う。信じられないくらいモテるようになって、初めて「女として生きるのって、こんなに楽しいんだ」って気づきました。今まで閉じていた扉が一気に開いたような感覚で、そこから私の人生は一気に動き出したんです。
痩せて自分に自信が持てるようになってから、私は臆病だった自分を卒業して、いろんな世界に飛び込んでいくようになりました。
20代の頃は昼間正社員として働きながら、夜はPCのサクラやチャットレディをやっていたんです。
サイトからスカウトされたこともあったし、頑張って稼いだお金で起業してみたこともありました。あの1年半で手に入れた自信がなかったら、絶対に挑戦できなかったことばかりです。
好みのタイプは昔から一貫して「年上のオジサマ」。若い頃から周りには40代の方が多くいました(笑)。
自分を可愛がってくれた男性と同じくらいの歳になった今は、逆に年下に心を開ける自分がいます。月日が経つのって不思議なものですね(笑)。
しかも私、どちらかというと男っぽい性格で、甘えたいというより「甘えさせてあげたい」タイプなんですよ(笑)。相手が喜んでくれるなら何でもしてあげたい、完全な奉仕型。年上のオジサマが私にだけ見せてくれる素の表情を引き出すのが、たまらなく好きなんです。
もちろん、ネットの世界だから怪しい事務所に騙されそうになったり、面倒なお客さんに絡まれたり、嫌な思いもたくさんしてきました。それでも続けてこられたのは、あの1年半で覚えた「変わろうと思えば変われる」という感覚が、いつも私を支えてくれたからだと思います。
今、私がチャットを続けているのは、実はお金のためだけじゃないんです。趣味というか、日常では絶対に出会えないいろんな人と出会えるのが純粋に面白いんですよね。もっと素敵な出会いがないかなって、いつも前向きに探している感じです(笑)。
100kgだったあの頃の私には想像もできなかった今の毎日。だって人生って一度きりじゃないですか。明日どうなるかなんて誰にも分からない。それなら、限られた人間関係の中に閉じこもらずに、自分の魅力を活かして思いきり楽しまなきゃもったいないですよね!